とある飛行機好きの生活向上ブログ

中国在住サラリーマン。2015年にいわゆる「修行」によりANA SFC取得。飛行機や旅行、航空会社のマイレージ会員制度、陸マイラー情報などについて書いていきます。(Twitter: @superflyer2015)

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Google AdSense(グーグルアドセンス)から「警告メッセージ」が届きました

絶望する赤ちゃん


こういう記事を書くのもちょっと怖いのですが、どうしても腑に落ちないので書いておきます。

 

突然届いた警告メッセージ


この度、いきなりGoogle AdSense(グーグルアドセンス)から「警告メッセージ」(実際にメールの文面にそう書いてある)が届きまして、内容としては、「AdSenseのプログラムポリシーに違反している記事があるので直ちに修正してください。しないと広告の配信を止めますよ。」といったようなものでした。

いったいどの記事が引っかかったのかについてもわかるようになっていて、「ポリシー違反が発生しているページの一例」という形で言及がなされていました。「一例」っていう表現嫌ですよね。他にもあるなら直すから教えてよ!って話になるわけですし。

覚えていらっしゃる方がいるかどうかはわかりませんが、引っかかったのは、少し前に書いた「アメリカンエキスプレスのゴールドカード入会キャンペーン」に関する記事です。

メール本文には、違反と見なされた理由にも軽く触れられていて、なんでも、「ユーザーに報酬を提供して誘導するコンテンツ」だと見なされたから、ということのようなのです。つまりは、「私が該当記事の読者に報酬を与えることによって、何らかの誘導をした」ということです。

 

「報酬」なんて与えていない


今回、ネット環境がめちゃくちゃ悪い某国でこの警告メッセージを受け取りましたから、修正するのも容易ではないし、そもそも大した記事でもなかったので、もう何も考えず記事ごと削除しました。

ですから、現在該当記事をご覧いただくことはできないのですが、入会キャンペーンについての詳細が書かれた公式サイトへのリンクを記事中に貼ったのがマズかったようです。なぜマズかったのかは私にもわかりませんが、該当記事中の外部リンクはそれしかなかったのです。

記事中で私はただキャンペーンの紹介をしただけであり、私はクレカのアフィリエイトなどやっていませんから、皆さんがリンク先に飛んで新規入会したところで、私には1円たりとも入りません。もちろん、皆さんに私が「報酬」を与えるなんていうこともあり得ません。そもそも、記事中に貼ったリンクって、私がgoogle検索して見つけたものなんですけれどね、、、

まあ間違いなくgoogle側の勘違いなのだと思います。最初は異議を申し立てようか迷いましたが、時間がとれる状況になかったし、揉めたくもないので素直に記事を削除するという消極的な選択をしたのです。

 

外部リンクはなるべく貼らない方がいい?


とりあえず、荒っぽいことを言えば、「自分の収益にならない、読者の利便性のみのための外部リンクはなるべく貼らない方がいい」ということになるのかなと思います。

できる限り文章や写真、スクリーンショットのみを使って記事を構成するようにして、URLを直接書き込むのはなるべく避けた方がよいのかもしれません。今回引っかかった記事では、「読者の方の利便性のため」及び「情報のソースを示すため」という二つの明確な目的があってリンクを貼ったのですが、それでいちいち警告メッセージなんていう仰々しいものが送りつけられてくるのであれば、たまったものではありません。

今回私は非常に消極的な解決手段を選択したので、google側の言い分をもっと聞きたかったななんて思ったりはしているのですが、とにかく誰だってサービスの提供元と揉めたいなんて思ってはいないでしょうから、ぜひ皆さんもお気をつけください。