とある飛行機好きの生活向上ブログ

中国在住サラリーマン。2015年にいわゆる「修行」によりANA SFC取得。飛行機や旅行、航空会社のマイレージ会員制度、陸マイラー情報などについて書いていきます。(Twitter: @superflyer2015)

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(搭乗レポート)ベトナム航空のA321型機エコノミークラスでハノイから台北へ(HAN -> TPE)

今回は、ベトナム旅行で利用したハノイから台北までの復路便の搭乗レポートをお送りしたいと思います。

 

ハノイにあるノイバイ国際空港


ベトナム旅行のレポートを何回かに分けてお送りしてきたわけですが、無事に今回の旅行も終了。あとは家に帰るだけです。

ハノイの市街地から少し離れた場所にあるノイバイ国際空港には予定よりも少し早く到着しました。夕日を眺めるにはまだ早いといった感じの時間帯。空港を背にして見える景色が私は気に入りました。

 

ハノイにあるノイバイ国際空港


特別広い空港というわけではないのですが、空港内は綺麗でシュッとしていて、なかなかいい感じでした。

 

ハノイにあるノイバイ国際空港

 

ハノイにあるノイバイ国際空港


SKY PRIORITYの表示を見つけ、特に待つこともなくチェックイン。制限エリアに向かいます。

 

ハノイにあるノイバイ国際空港


制限エリアに入ると、窓の外にはこんな景色が広がっていました。

 

ハノイにあるノイバイ国際空港

 

どこの空港でも同じようなものですが、各種ショップも充実しています。

 

ハノイにあるノイバイ国際空港


ベトナムドンが少し残っていたので、私も買い物を少ししたのですが、とにかく何でもかんでも高くて驚きました。市街地での物価と結構乖離があるので、ここであんまりたくさん買い物をするのはお勧めできないかなと。まあでも、品質なんかに関しては、こういったところで売っている品の方が安心できるのかもしれません。ココナッツのハンドクリームを買っていったところ、職場の同僚から喜ばれました。

ベトナム航空のA321型機エコノミークラス


搭乗時刻まではラウンジで過ごし、頃合いを見て搭乗ゲートへ。今回、私を台北まで運んでくれるベトナム航空の機材はエアバスA321型機です。

 

ベトナム航空のA321型機


往路同様ディレイがありましたが、少しだけだったので特に気にはなりませんでした。

搭乗開始のコールがあり、いざ機内へ。ちなみに、往路のようなラッキーなことは起こらず(笑)、普通にエコノミークラスです。

 

ベトナム航空のA321型機

 

ベトナム航空のA321型機

 

ベトナム航空のA321型機


まあ、小さめの機材ですし、ごくごく普通のエコノミークラスですから特に面白いことはないのですが、シートピッチに関してはそれなりに余裕があって悪くないような気がしました。

スムーズに搭乗は完了し、スポットを離れ、いざ離陸。

 

ベトナム航空のA321型機

 

ベトナム航空のA321型機

 

ベトナム航空のA321型機

 

ベトナム航空のA321型機

 

ベトナム航空のA321型機


しばらくすると、機内食が運ばれてきました。飲み物はもちろんビールを選択。

 

ベトナム航空のA321型機


この左下に写っている海鮮サラダ(?)がとても美味しかったです。

ということで、2時間半程のフライトはあっという間に終了。無事、台湾桃園国際空港に帰ってきました。

 

まとめ


往路はビジネスクラス、復路はエコノミークラスということで、ベトナム航空の国際線における二つのクラスを経験したわけですが、エコノミークラスも普通に快適でした。まあ、本当に良くも悪くも「普通」といった感じでしょうか。「アオザイ姿のCAさんたちが美しい」という以外に特に感想がありません(笑)

実は、最近はベトナムのLCC(格安航空)である「VietJet(ベトジェット)」が非常に人気を集めていて、そちらにだいぶ人が流れているみたいなんですよね。ちょっとびっくりするくらい安いチケットが売られています。ただでも、レガシーキャリアにはまたレガシーキャリアならではの良さがありますし、あの特徴的な機材塗装もなかなか味があるので、ベトナム旅行を検討されている方は、ぜひベトナム航空の利用も検討してみていただきたいかなと。

ということで、大満足のベトナム旅行はこれにて完全に終了です。

ベトナム旅行全般に関して少し書いておきたいことがあるので、次回のエントリーにて全体のまとめをして、ベトナム旅行編を完結させたいと思っています。

ちなみに、少し前にある方から、Twitter経由で「ブログの記事を読んでベトナム旅行に興味が出てきた」とメッセージをいただきました。あまり読者のいないブログではありますが、たった一人でもそういった方がいるという事実が素直に嬉しかったです。この場を借りて、あたらめて読んでくださったことに感謝したいと思います。