とある飛行機好きの生活向上ブログ

台湾在住サラリーマン。2015年にいわゆる「修行」によりANA SFC取得。飛行機や旅行、航空会社のマイレージ会員制度、陸マイラー情報などについて書いていきます。(Twitter: @superflyer2015)

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(宿泊レポート)ベトナムのホーチミンシティにある「Anpha Boutique Hotel」

今回は、ベトナム旅行の際にホーチミンシティで利用したホテルについてご紹介したいと思います。

 

「Anpha Boutique Hotel」


私は普段、旅行の際には事前にホテルに関してはかなり入念に調べるようにしています。「どうせ寝るだけじゃん」いう方が多いのですが、私はガンガン動き回って観光三昧というよりは、ホテルでもある程度ゆっくりできた方が嬉しいので宿選びは重要なのです。

今回も悩みました。ホーチミンシティは大きな都市ですから、ホテルなんて本当に山ほどあります。そんな中から選ぶわけですが、1泊あたり何万円も出して高級ホテルに泊まれるほどの経済的余裕は残念ながらないので、やはりコスパを重視しました。

そんなこんなで今回選んだのは「Anpha Boutique Hotel」。三つ星なのですが、AgodaでもBooking.comでもとても口コミ評価が高く、アクセスも非常に便利な場所にあります。具体的には、以下の通り、観光名所として有名なベンタイン市場のすぐ隣にあるのです。

 

ベトナムのホーチミンシティにある「Anpha Boutique Hotel」


今回利用したのは「Deluxe」という部屋で、定員2名、朝食込みで約6,800円でした。1名で泊まっても2名で泊まっても料金は同じなので、なんだかちょっと損したような気がしますが、まあひとり旅ですから仕方がありません。

以下、写真と共に宿泊レポートをお送りしたいと思います。

 

バスタブ付きの清潔な部屋で快適ステイ


まず、とにかく場所は非常にわかりやすいです。ベンタイン市場を目指して移動し、細い道を少しだけ入ったところにあります。

 

ベトナムのホーチミンシティにある「Anpha Boutique Hotel」


こんな感じの細長いビルの中にあるこじんまりとしたホテルなのですが、入り口には常にベルボーイさんがいて、セキュリティーがしっかりしている印象がありました。フロントの女性の対応もとても丁寧で好感が持てました。

チェックインを済ませ、さっそく部屋の中へ。扉を開けると、ドーンと大きなベッドが鎮座していました。

 

ベトナムのホーチミンシティにある「Anpha Boutique Hotel」


一人で寝るにはデカ過ぎますね(笑)
ベッドの向かい側にはテレビと机があり、デスクにはウェルカムフルーツが手書きのウェルカムレターと共に置いてありました。

 

ベトナムのホーチミンシティにある「Anpha Boutique Hotel」

 

ベトナムのホーチミンシティにある「Anpha Boutique Hotel」


私は今回使いませんでしたが、机の隣にはコーヒーマシンがありました。クローゼットも結構しっかりしたもので、その下には金庫があります。

 

ベトナムのホーチミンシティにある「Anpha Boutique Hotel」


バスルームはこんな感じ。大きめのバスタブがあるので、普通に入浴を楽しめます。全体的に綺麗に保たれていたので、安心して使用することができました。

 

ベトナムのホーチミンシティにある「Anpha Boutique Hotel」

 

ベトナムのホーチミンシティにある「Anpha Boutique Hotel」

 

ミニバー&ルームサービス


前回の記事で書きましたが、この日はホテルにチェックインした後すぐに外に食事に出かけ、部屋に戻ってきたのは深夜でした。

 

sfcmiler.hatenablog.com

散々外で飲んできて、後はゆっくり風呂に入って眠るだけ、、、というのが普通の人の考えることなのですが、部屋の冷蔵庫の中にビールが入っていたので、つい開けてしまいました。本当に「まだ飲むんかい!」って感じなのですが(笑)

 

ベトナムのホーチミンシティにある「Anpha Boutique Hotel」


写真左側の「333」というビールが地元でよく飲まれているようです。結構軽めの口当たりなのですが、とにかく外が暑かったので、ゴクゴクいけて普通に楽しめました。ちなみに、右に写っているのはみなさんご存知の「レッドブル」なのですが、日本で売っているものと違い、炭酸が入っていなくて甘いだけで美味しくなかったです、、、

ミニバーの価格はこんな感じです。「333」は税やサービス料込みでも132円程度ですから、本当にすごく安いですよね。500mlのペットボトルのミネラルウォーターが約105円です。

 

ベトナムのホーチミンシティにある「Anpha Boutique Hotel」


さらに、太るからやめておけばいいものを、ついルームサービスも頼んでしまいました。深夜でレストランがもう閉まっているけれど焼きそばなら出せるよ、と言われそれにすることに。

 

ベトナムのホーチミンシティにある「Anpha Boutique Hotel」


確か「海鮮焼きそば」的な名前だったような気がします。税とサービス料込みで約850円。味はかなりしっかりしていて、エビもプリプリ、外の店よりもレベルが高いのでは?と思えるくらい、本当にめちゃくちゃ美味しかったです。

ルームサービスのメニューの写真を撮ってきたので、もしよかったら参考にしてみてください。金額の単位はもちろんベトナムドンで、大雑把に言えば、ゼロを二つ取り去って2で割れば日本円になります。(現在のレートでは、実際にはそれよりも少し安いです。)

 

ベトナムのホーチミンシティにある「Anpha Boutique Hotel」

 

ベトナムのホーチミンシティにある「Anpha Boutique Hotel」

 

ベトナムのホーチミンシティにある「Anpha Boutique Hotel」

 

ベトナムのホーチミンシティにある「Anpha Boutique Hotel」

 

ベトナムのホーチミンシティにある「Anpha Boutique Hotel」


ご覧の通り、メニューはかなり充実していますし価格もリーズナブルですから、わざわざ外のレストランまで行かなくても部屋で十分楽しめそうです。

ということで、この日はビジネスクラスの機内食に始まり、本当に食べまくり飲みまくりで大満足の一日でした。

 

sfcmiler.hatenablog.com

テラス席からの眺望を楽しみながらの朝食


翌日は少し遅い時間に起きてシャワーを浴び、最上階(だったと思います)にあるレストランのテラス席で朝食をいただきました。ホテルのすぐ隣はベンタイン市場ですから、あの特徴的な屋根が席からよく見えました。

 

ベトナムのホーチミンシティにある「Anpha Boutique Hotel」

 

ベトナムのホーチミンシティにある「Anpha Boutique Hotel」

 

ベトナムのホーチミンシティにある「Anpha Boutique Hotel」


朝食は、いくつかのメニューから選べたのですが、私はもちろん「ベトナム式」を選択。

 

ベトナムのホーチミンシティにある「Anpha Boutique Hotel」


このフォーもすごく美味しかったです。食べ終わった後は、眺望を楽しみながらベトナムコーヒーをいただきました。結構甘いのですが、しっかりコーヒーのコクはありますし、ガシャガシャかき混ぜで氷を溶かしながら飲むのが楽しいです。

 

ベトナムのホーチミンシティにある「Anpha Boutique Hotel」


コーヒーを飲み終わると、係の方が寄ってきて「他に何かお持ちしましょうか?」と聞かれましたから、もっと食べたい人はいろいろと試せるようです。

 

まとめ


結構長い時間かけて調べ、迷って決めたホテルでしたが、かなり質が高いなと思いました。小さなホテルではありますが、従業員の方たちは非常にしっかりしていますし、必要なものは十分揃っているような気がします。

なお、朝食会場を見渡してみたところ、白人のカップルが多かったです。私が選択したのは最も安い部屋だったと思いますが、大きなベッドにバスタブ付きの綺麗なバスルームが付いていて、朝食もお洒落な会場で優雅に楽しむことができますから、カップルでの旅行にはもってこいな気がします。二人で泊まっても朝食付きで約6,800円(予約の時期によってもちろん価格は変動します)ということで、まあぶっちゃけ、日本でも私が暮らす台湾でもあり得ない価格です。こういった物価差を楽しめるのがベトナム旅行のいいところでもあるんですよね。

ということで、今回はベトナム、ホーチミンシティで私が利用したホテルの宿泊レポートをお送りしました。ベトナム旅行編はもう少し続きます。